スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Posted by はらぺこリグル
 
[スポンサー広告
最近読んだ本
本読むのが遅いから、あんまり読まないし
同人の小説ばっかりだからお勧めしても入手しにいかなって思って書かなかったんだけど
ライトノベルでちょっと面白いのがあったから紹介するね

100427.jpg


「迷宮街クロニクル」、っていって・・・んーっと、どんなお話かっていうと

京都にいきなりダンジョン? バケモノがいっぱい出てくる洞窟ができちゃって
それでその洞窟、通称「迷宮」で探索をすることになった人たちのお話
探索って言っても、もちろんバケモノと戦わなきゃだから危険ばっかりだし
死亡率は14%って言われてて・・・でもその分、収入は普通に働くのの数十倍も!

ゲームみたいな世界だなーって思ってたら、作者のひとが自分で
「和製Wizardry」みたいなことを言ってて、だからWizとか世界樹?
そういうゲームが好きなひとだとすんなり入ってける・・・かも
私が読み始めたのも、それがきっかけだったしね

ただ、そういうゲームの英雄譚とはちょっと方向性が違いそう
むずかしいことばだと群像劇、っていうのかな

んーっと・・・その街に新しく来たばっかの、探索者志望の子の話から始まるんだけど
物語が進むに連れて、古参で凄腕の剣士の人とか、その街で教官をやってる人、
平日は会社員をしてて、週末だけ冒険しに「迷宮」に来るひと、
迷宮で見つかった品物(いわゆるドロップ品?)の買取をやってる業者のひと・・・

って感じに、色んなひとにスポットがあたる感じのつくりになってて
読んでて、「迷宮」での日常の空気っていうのかな・・・そういうのが感じられたのが
ちょっと新しい感じがして面白かったんだよね

そういうのに興味がある人には、おすすめかも
スポンサーサイト
Posted by はらぺこリグル
comment:4   trackback:0
[日記
| HOME | next
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。